WealthNavi(ウェルスナビ)って?

資産運用と言えば従来は金融機関へ足を運んで専門家と相談しながらやり方を決め、進めていくというのがスタンダードでしたが、こういったイメージを持っている人も未だにたくさんいます。

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資産運用は難しそう?

資産運用=難しそうというこれまでのイメージが頭に残っているため、チャレンジしてみたいけどなかなかできないという声はよく聞かれますし、チャンスはあるのにそれを逃している人は日本中にまだまだたくさんいるのではないでしょうか?
しかし実はそういったマイナスのイメージは少しずつですが変わってきており、今ではそれほど多くの資産がなくても効果的な資産運用ができる環境が整っており、これまで資産運用を考えたことがないような層にも浸透してきています。

たとえば一般的な20代30代のサラリーマンは資産運用することなど考えないでしょうし、考えたとしてももう少し先の未来でできたら…という希望程度のものだったでしょうが、今ではそういった若い層も積極的に資産運用にチャレンジしています。
逆に60代くらいになると資産運用そのものに対して意欲を失い、今からいろいろ覚えるのは大変だから現状維持でいいと諦めてしまっている人もいましたが、それも変わってきています。
こういった資産運用に対する意識の変化はやはり環境の変化が非常に大きく、たとえばインターネットが世界的に普及し、スタンダードになったことで情報量が豊富になりましたし、サービスのバリエーションも増えましたからそのあたりの影響がもっとも大きいのではないでしょうか?

ロボアドバイザーを使えば資産運用も簡単

インターネットが普及する以前は冒頭でお伝えしたようにわざわざ金融機関へ足を運ばなければなりませんでしたし、じっくりと話を聞くことはできても、いろいろな意見を聞いて判断することはけっこう難しいことでした。
また、分かっているつもりになって資産運用をスタートしてしまい、その結果失敗に終わってしまうというケースも少なくなかったようです。

このように環境の変化が大きなプラスになって、今では若年層から高齢者層まで幅広く資産運用にチャレンジする時代になったのです。
そんな中、今おすすめの資産運用サービスがはいくつかありますが、もっとも注目を集めているのがWealthNavi(ウェルスナビ)と呼ばれるサービスで、このサービスは資産運用をロボアドバイザーが自動的に行ってくれるという非常に画期的なシステムになっています。

資産運用は自分の資産を使って行うものだから自分でしかできないのでは?と思う人がほとんどだと思いますし、ロボアドバイザーに任せっきりにして失敗するリスクはないの?と不安を感じる人も多いでしょうが、ウェルスナビは口座開設後にそういった心配を取り除くための準備を進めていきます。
それが6つの質問による診断で、ここの答えによってその後どのようなプランで進めていくか決めますから、失敗のリスクも含めすべて想定内で納めることが可能なのです。

WealthNavi(ウェルスナビ)を始める前の質問とは?

6つの質問とは、利用者の現在の収入状況や資産状況、年齢、毎月の投資予定額、資産運用の目的、株価が下落したときにどうするか?というもので、これらをあらかじめ設定しておくことによってウェルスナビにリスクマネージメントを自動的にさせることができるのです。
もちろんこの範囲内でしっかりと利益を出すために働いてくれますし、最適な選択をチョイスしてくれますから、投資にありがちな精神的な変化による失敗の心配もありません。

投資の難しいところは買い時売り時を見極めるところで、初心者の場合どうしても現状しか見えておらず、その場の状況で感情が左右されてしまい、先が見えなくて失敗してしまいがちです。
投資は未来の予想をしっかり立てることが重要なポイントなのですが、これは実際のところ経験を重ねていかなければ分からない部分もありますし、経験を重ねて失敗するリスクは常にあります。
したがって初心者がいきなり大きな投資を行うのはギャンブルに近いものがありますし、まず投資とはどんなものなのか理解する意味でもウェルスナビを利用して流れを学ぶのもひとつの選択肢でしょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)はいくらからスタートできる?

ウェルスナビは最低資金10万円からスタートできるので、それほどたくさんの資金を準備する必要がありませんから、とりあえず資産運用ってどんな感じなのか試してみたいという層にもおすすめですし、10万円なら若い層でも比較的手が出しやすいのではないでしょうか?
手数料が自分で手続きするときよりも高くなるというデメリットもありますが、1パーセントなのでそれほど大きなものではありませんし、何も分からない状態で自分だけで進めて行くよりもロボアドバイザーの手を借りて進めるほうがリスクは少なくて済みますからこの点は大きなデメリットにはならないでしょう。

さらに詳しい情報を仕入れたいという人はまずウェルスナビのホームページをチェックしてみたり、専門サイトやブログなどを見てみることをおすすめします。